実績のある速読ソフトのおすすめ

 


速読を身につけるための3つの方法でも紹介したように、速読を学ぶ方法には長所・短所があります。書籍での学習は安く始められますが、飽きっぽい人には続かない可能性が高いです。速読を教えてくれる学校に通うのであれば、インストラクターにアドバイスをもらいながら要領よく身につけられますが、費用が10万円以上にもなり、非常に高くなってしまうのが難点です。しかし、パソコンのソフトウェアを使った学習法であれば、費用も速読スクールよりはずっと安く抑えられますし、速読学校で実際に使われているような内容のトレーニングを自宅で手軽に行えるようになっています

このページでは、パソコンを使って自宅で手軽に行え、効果が得られる速読の教材をご紹介したいと思います。特に、実績のある速読ソフトをご紹介したいと思います。



大手企業の研修にも採用されている速読技術

スマートリーディングという速読法は、東芝、富士フィルム、NEC、JR東日本、住友化学などの大手企業の研修にも採用されている方法です。アメリカの歴代大統領やビジネスエリートも使っているスピードリーディング技術と、日本の生産技術(トヨタ自動車看板方式)などを応用したメソッドです。


一般書を速く読む速読トレーニングに加えて、専門書や資格試験に役立つ速読法をトレーニングできるコースもあるのが、他のソフトには無い特徴です。目の動かし方を鍛えるトレーニングや視野を広げるといった、速読を行うための目のトレーニングを行う方法が11種類もあり、充実しています。それに加えて速聴トレーニング機能もついています。


また、本を読むだけではなく、読んだ後にそれをどのように活かして知識をアウトプットしていくかという方法も学べるところも特徴的です。


価格も1万円を切る低価格設定で、とてもコストパフォーマンスの高いものとなっています。
Windows 8/7/Vista/XPに対応しています(64bitパソコンも含む)。対応しているパソコンがWindowsだけですので、Macの方は別のものを検討された方が良いかもしれません。


詳細はこちら: スマートリーディング




速読協会会長が開発した誰にでも簡単に身につけられる速読法


新日本速読研究会の会長で、任天堂DS「脳を鍛える」シリーズで有名な川村明宏先生が開発された速読術です。下で紹介しているジョイント式ハイパー速読術をさらに進化させたものとなっているようです。

世間に出回っている方法ではトレーニング内容が難しく身に付けるのが大変でしたが、川村先生が開発された方法を使って、全世界で120万人もの人が速読術を身につけています。簡単な方法によって、3倍〜10倍以上まで読書速度を高めることができます。

トレーニングはインターネットの専用サイトにアクセスして行うので、面倒なインストール作業をしなくていいのでとても楽です。ただし、Windowsユーザーであればすべての機能が利用できますが、Macでは正常に動作せず、テキストを用いた練習しかできないのが残念なところです。


目の動かし方をトレーニングしたり、意味のかたまりごとに文章をとらえるといった速読教室で実際に行われているような内容となっています。1分間に500字〜2000字程度のスピードをまず目指し、次に2000文字から5000文字というハイスピードで読めるように段階的にトレーニングできるようになっています。

一緒に含まれるマニュアルには、速読をより効率的に身につけるための方法も記載されています。

詳細はこちら: ジニアス速読術



20年以上の実績。大脳生理学にもとづく方法論


上で紹介したジニアス速読術の元になった方法です。こちらも同じく新日本速読研究会の会長の川村明宏先生が開発されたもので、実際に新日本速読研究会で販売されている教材とほぼ同様の内容を学ぶことができます。価格も新日本速読研究会で販売されているものよりもずっと安い値段ですので、こちらを利用するメリットは大きいと思います。


こちらもインターネット上のトレーニングサイトにアクセスしてのトレーニングになります。
年齢・学歴に関係なく、小説はもちろんのこと、法律関係や情報科学関連といった専門書籍を読むスピードも速くなった方が多数おられるようです。


価格は上記のジニアス速読術よりも安い値段です。ジニアス速読術が高いなと思われた方はこちらを利用してみてもいいかもしれませんね。


詳細はこちら:ジョイント式ハイパー速読術セット





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